トラブルシューティング

統合後のどこに問題があるのでしょうか?

統合後にカレンダーにイベントがまったく表示されない場合、以下のチェックを実行してください。

イベントの色に関しては、このページにトラブルシューティングのセクションがあります。 

  1. 「Upon Opening」スクリプトをもう一度実行します。
  2. 「フィルタ」タブをクリックします。もし「Clear」が赤で表示されていたら、「clear」をクリックしてフィルタを空欄にします。検索を実行した結果、一致するイベントがないのかもしれません。
  3. ブラウズモードで「Source No 1」レイアウトを表示し、すべてのタブを確認してください。何かエラーが表示されていませんか?
  4. 「」の計算フィールドを見て、コメントアウトされた部分(「/*」で始まり「*/」で終わる部分)がないことを確認します。計算式からコメントを削除するだけで、動作することがあります。「DateRangeStartAutoGlob 」や「DateRangeEndAutoGlob」などの自動入力の計算値の定義も、同様に確認してください。
  5. システムの日付書式をチェックしてください。日付の書式をカスタマイズしている場合、たとえば「イギリス」などの標準の書式に切り替え、その後、FileMakerをいったん終了して再度起動してください。めったにないことですが、日付の書式に含まれる文字がカレンダーの動作を混乱させてしまうことがあります。日付の書式を切り替えてトラブルが解決したら、カレンダーの動作をチェックしながら少しずつ日付の書式をカスタマイズしていってください。
  6. 自分のイベントのテーブルにペーストしたタイムスタンプのフィールドで使用されている日付と時刻のフィールドを確認してください。日付と時刻が別々に定義されているか、またテキストになっていないかを確認します(テキストでは動作しません)。また、タイムスタンプの計算式が、「Source No X」レイアウトに割り当てたのと同じ日付と時刻のフィールドを参照していることも確認してください。「Source No 1」レイアウト上で「Start Date」フィールドを使用しているとしたら、タイムスタンプの計算式では、「Order Date」などではなく、「Start Date」を使用します(Order Dateについては、後から別のソースを作成できます)。
  7. 表示の問題が発生している場合は、カレンダーのレイアウトがボディだけで構成されていることを確認してください。4つのメインのカレンダーレイアウトには、ヘッダやフッタのパートを使用しないでください。