バージョン履歴

シードコードカレンダーのFree版の最新のビルドは何ですか?

カレンダーのバージョン番号は、ホーム画面の左上に記載されています。または「CalendarInterface」テーブルの「BuildNumberCalc」フィールドでも分かります。

Build 1.05 (3/16/2010)

最新のビルドです。このバージョンでは、新規ウインドウを開いた際にカレンダーが適切に再描画されない問題が解決されています。お手元のバージョンにこの修正を反映させるには、「Load Calendar Layout」スクリプトの「So we don't run this on spawning new windows....」というコメントを見つけてください。

以下のようになっている「If()」の記述を……

Get ( ウィンドウ左位置 ) ≤ - 2000

以下のように変更します。

 

Get ( ウィンドウ左位置 ) ≤ - 2000 or Get ( WindowName ) ≠ $$sc_SolutionWindowName

 

これで完了です。ビルド番号の計算結果が1.05に変更され、適切に新しいビルドになったことを確認してください。引き続きご愛用ください!

Build 1.042 (2/14/2010)

このビルドでは、ファイル名ではなくカスタムのウインドウ名を使っているソリューションに、カレンダーをより簡単にペーストできるようにしました。このような状況にあてはまる方は、最新のFree版をこちらからダウンロードし、以下の変更を加えてください。

「Upon Opening」スクリプト(の最後の方)に「変数を設定」の行を追加して、「$$sc_SolutionWindowName」の変数を「Get( ウインドウ名 )」に設定してください。この行を「Show the calendar's home layout (optional)」のコメントのすぐ上に追加してください。

次に、その続きのスクリプトの「Get ( ファイル名 )」を以下のように置き換えます。

$$sc_SolutionWindowName:

Jump to Event in My Layout ( Event ID )

Close Window & Refresh Calendar

Go to Calendar Tab ( Tab Name )

Help { Page Name }

これで完了です。ビルド番号の計算結果が1.042に変更され、適切に新しいビルドになったことを確認してください。引き続きご愛用ください!

Build 1.041 (2/4/2010)

このビルドでは、「CalendarInterface::DateDisplayCalc」の計算式の設定が若干変更されています。この変更をお手元のファイルに反映させるには、フィールドの計算式を以下のように変更してください。

Let ( [
d = CalendarRows::DateFocusGlob
] ;
Case (
$$sc_Mode = "Month" ; MonthName ( d) & " " & Year ( d ) ;
PatternCount ( $$sc_Mode ; "Week" ) ; "Week of " & MonthName ( d ) & " " & Day ( d ) & ", " & Year ( d ) ;
DayName ( d ) & ", " & MonthName ( d ) & " " & Day ( d ) & ", " & Year ( d )
) // End Case
) // End Let

これで完了です。ビルド番号の計算結果が1.041に変更され、適切に新しいビルドになったことを確認してください。引き続きご愛用ください!

Build 1.04 (2/2/2010)

最初のパブリックビルドです。

Build 1.03 (1/19/2010)

1.02ベータから、参照されていない要素を取り除きました。また日本語の日付書式のサポートを追加しました。

Build 1.02 (1/19/2010)

最初の安定版ビルドです。「Pause On Error」の参加者に対してアップロードされました。

Build 1.01 (1/18/2010)

最初のクリーンビルドです。

Build 1.0 (1/17/2010)

Pro版のビルドから派生した、プライベート版です。