統合

ニンジャカルを自分のファイルに追加する

「NinjaCal」テーブルをインポート

「NinjaCal」テーブルをインポートします(「ファイル」メニューの「管理」>「データベース」を選択し、「テーブル」タブで「インポート」)。

FileMaker Pro Advancedをお持ちでない場合は、自分のファイルに「NinjaCal」という名前のテーブルを新たに作成します。次にニンジャカルのサンプルファイルで「NinjaCal_basic」フィールドの計算式をコピーし、自分のファイルに同じ名前の計算フィールドを作ります。計算結果を「日付」にし、計算結果を保存しない設定にしてください(「索引オプション」ボタンをクリックし、「計算結果を保存せず必要時に再計算する」にチェックを付けます)。

ニンジャカルの動作に“必要な”フィールドはこれだけですが、「NinjaCal」で始まる名前の、あと4つのフィールドも同様に作成できます。これらのフィールドは複数のカレンダーの表示やポータルにフィルタをかける際に使用されます。

ポータルにフィルタをかける場合は、「NinjaCal」テーブルにレコードを1件作成します。

リレーションシップを作成

自分のレイアウトのテーブルオカレンスから、インポートした「NinjaCal」テーブルオカレンスにリレーションシップを作成します。(「=」の演算子ではなく)「X」の演算子(デカルト積)を選択して、以下のようなリレーションシップにします。

スクリプトをインポート

ニンジャカルのスクリプトをインポートします。

「スクリプト」メニューの「スクリプトの管理」、または「スクリプト」メニューの「ScriptMaker」を選択し(FileMakerのバージョンによりメニューが異なります)、ウインドウの下部にある「インポート」ボタンをクリックします。ニンジャカルのファイルを選択し、「NinjaCal ( action ; params )」スクリプトを選択します。調整の必要はありません。

レイアウトにペースト

ニンジャカルのウィジェットを自分のレイアウトにコピー&ペーストします。

これで完了です!